12月 16th
用語22・バックリンク
バックリンクは被リンクとも呼ばれています。
どちらも「は行」と言うことで、あいうえお分けに苦労しませんでした(笑)
バックリンクと言っても、サイト同士互いにリンクをかけあう相互リンクより、他のサイトから一方的にリンクをもらうリンクの方がより効果があります。
また、この被リンクも、ナチュラルリンクがより効果的で、(ナチュラルリンクでないということは、サイトの内容が全く異なるところからリンクをもらい、不自然なリンク=SEO目的のリンク行為と言うことで、極端な場合は、スパム扱いとみなされる場合もあるので要注意が必要です)サイト内容の異なるところからバックリンクをもらうことは、好ましくありません。
また、バックリンクを請け負うSEO業者もありますが、この場合、バックリンク用のサイトのIPアドレスがすべて同じであったりすると、不自然です。
これに対し、クラスC分散サーバーを活用しているサイトでバックリンクをかけてある場合、前者に比べ非常にその効果があります。
9月 8th
seo対策の用語集、あ、か、さ、た、な、は、ま・・・ときて今回は「ら」行の用語です。
「や」行の用語は数が少ないので、またの機会に回します。
用語21・リンクビルディング
リンクの構築をこのように称することもありますが、リンクビルディングとは主に被リンク(他サイトから自サイトへのリンク)を獲得することを指します。
リンク構築を指して称する場合にしても、サテライトサイトからターゲットサイトへのリンクなど、メインのサイトにとっての被リンクを自分で構築することを意味しています。
他人が運営しているサイトから被リンクをもらいたくても、こちら側から働きかけるのは難しいですが、それを狙って待つこともリンクビルディングの一種です。
用語22・リンクポピュラリティ
リンクビルディングによって獲得した被リンクを、アルゴリズムによって評価された結果をリンクポピュラリティといいます。
リンクポピュラリティが高ければ上位表示に繋がり、低ければ上位表示は難しいということです。
リンクビルディングは、このリンクポピュラリティを上げるためのseo対策ということになるでしょう。
ちなみに、リンクポピュラリティはサイト同士の関連性も関係します。
例えばガイガーカウンターのサイトであれば、放射性物質について説明したサイトからのリンクがあれば評価されますが、東京での整体サイトなどテーマの関連性が低いとそれほど評価は高くありません。
3月 25th
seo用語集につての話をしています。正しいseo対策を行いサイト作りをしていきましょう。
ですがseoしすぎるのも注意が必要なので、適切なseo対策をしていきたいですね。
用語20・マークアップ言語
文章の一部をタグと呼ばれる特別な文字列で書こうことで、タイトルやハイパーリンクなどの文章の構造や、文字の大きさや色といった修飾情報を文章中に記述していく言語のことです。
代表的なマークアップ言語はHTやXMLがあります。
マークアップ言語は可読性があるためテキストエディタなどを用いて編集が出来る特徴をもっていて、ブログなどでも文字の修飾に広く使われるようになりました。
マークアップというのは一定のルールにしたがって情報に印をつけることで、人やコンピューターが理解しやすくすることを目的としてつくられています。
マークアップ言語はデータを格納するためだけのもの、プログラミング言語は分岐などのデータを扱うための言語です。
プログラミング言語にもデータの表現を格納する方法が備わっていますが、マークアップ言語により記述されたデータを利用した方が簡単で正確です。
専用サーバでダビングのサイトを作っていたときに、始めてHTMLを学びました。
意外と簡単に始めることが出来るし、自分でサイトを作っていくことが楽しくなりますね。
12月 6th
seo対策の用語についてご紹介しています。
あなたのサイトは、seo対策をしてサイト制作をしていますか?
seo対策は、ホームページを運営している限り必要なものです。
徹底したseo対策をしましょう。
用語19・ミラーサイト
ミラーサイトとは、数多くあるインターネット上に同じ内容を持つサイトの事です。
内容は、全く同じものもあれば一部分のみ同じ内容のサイトもあります。
これは、サーバの負担を軽くしたり、通信に不具合が出ないようにするのが目的です。
事前に、サーバーに負担がかかる事が予想されれば事前に設置がされています。
あるサイトを閲覧しようとする人が大勢いた場合に、同じ情報をいろいろな所から閲覧をする事が可能となります。
アクセスを集中してしまう場合の混雑を防ぐ事が出来るでしょう。
ただ、新しい情報の更新した場合に複数あるサイトにも更新作業をかけなくてはならず手間がかかるという注意点があります。
クラウドやデータセンターのホームページを制作している方、アクセスが集中して負担がかからないようにミラーサイトを制作してみませんか?
8月 24th
seo対策の用語についてご紹介しています。
seo対策をして、サイト制作をするようにしましょう。
上位表示されないサイトは、アクセス数を増やす事は出来ません。
集客を増やすには、seo対策は必須作業ですよ。
それでは、seo対策の用語について説明しましょう。
用語18・メタタグ
メタタグとは、検索エンジンに検索エンジンに対して情報を送るタグです。
このタグを使う事で、そのホームページには何について書いてあるサイトなのか?等をロボットに認識させるのがこのメタタグなのです。
このメタタグには、そのサイトのキーワードを入れたりサイトを紹介する紹介文などを入れる。
キーワードを入れるのが、メタ・キーワードタグ。
このメタ・キーワードタグは、SEOの効果が高く検索エンジンで検索してほしいキーワードを入れて制作をします。
このキーワードは多ければ良いという訳ではありません。
そしてサイトを紹介する紹介文を入れるのが、メタディスクリプションタグです。
このメタディスクリプションタグには、そのサイトの簡単な紹介文を入れます。
大体100文字以内で書くと良いでしょう。
メタディスクリプションタグを入力すると、検索した時に表示された時にサイトの下に出る紹介文となります。
ユーザーがこの文章を読む事もあるので、このメタディスクリプションタグは重要だと言えるでしょう。
例えば、印刷業者さんのサイトであればこのような紹介文で制作してみるとどうでしょうか?
”小ロット印刷を御存じですか?少量の枚数なら小ロット印刷がお勧めです。コストを安く出来る画期的な方法である小ロット印刷で印刷してみませんか?”
このような感じで制作してみると良いのではないでしょうか?
6月 22nd
seo対策の用語についてご紹介しています。
ホームページを製作してから、そのホームページをたくさんの方に見てもらいたいですよね。
その為には、上位表示させる事が必要になります。
上位表示されているサイトは、seo対策がされていますしそれにより実際にアクセス数が増えている事でしょう。
そのアクセス数が増える事で、収益にも繋がっていきますよね。
用語17・被リンク
被リンクは、seo対策においても重要です。
この被リンクとは、WEBサイトから受けるリンクの事を指しバックリンクとも呼ばれています。
この被リンクを張っていると、そのサイトは他のサイトから支持を受けているという事に繋がります。
たくさんの被リンクをもらっているサイトは、人気があるサイトだと判断されるので検索順位が上位へ上がる要因となります。
一時期は、この被リンクが多いサイトは上位表示された時代もありました。
その為、上位表示をさせようとサイトを運営している方々がブログなどの被リンクを大量に貼っていたそうです。
しかし、この行為はスパムだと判断されてしまいました。、
その為、アルゴリズムが変わり被リンク数で上位表示がされていたサイトは順位が下がったようです。
現在では被リンクは、質が良くて自分のサイトと関連性の高い被リンクである事がseoに効果をもたらすと言われているんですよ。
在宅勤務をしている友人も、この被リンク数を大量に張った事で不正行為だと判断された事が以前にあったみたいです。
3月 3rd
seoの用語集についてお話ししています。
正しいseo対策をして、サイト作りをしましょう。
しかし、seoをし過ぎるのも注意です。
用語16・メタタグ
メタタグとは、検索エンジンには見えていて私達には見えない部分です。
そのページは、どんな言語で書かれているか?そのページはなにについて書かれているページなのか?
などを、検索エンジンのロボットやブラウザに認識してもらうためのタグの事です。
このメタタグはseo的には重要な役割を果たしているので、メタタグを使いこなす事が出来るようになるとそのサイトのアクセスアップを得ることが出来るのです。
そのメタタグの種類は、いくつあると思いますか?
このメタタグの種類はというと、20ほどあると言われています。
この20種類の中でもSEOに関するメタタグは2つだと言われているんですよ。
その二つのメタタグと言うのが、一番SEO的に評価の高いメタ・キーワードタグとメタ・ディスクリプションタグの事です。
このメタ・キーワードタグには、検索エンジンで引っかかってほしいキーワードを入れます。
たくさんキーワードを入れれば良いものではなく、大体10個までという基本があります。
もう一つの、メタディスクリプションタグはディスクリプション=説明という意味を持ちます。
そのページの簡単な紹介文を100字以内で書くようにしましょう。
12月 22nd
用語15・ページランク
ページランクとは主にグーグルでのseo対策に必要な目安なんですが、yahooでも順位をあげる際の目安になることがあります。
そんなページランクですが、グーグルが開発した検索エンジンに搭載されているページの重要度判定技術のことでウェブ上でどれだけそのページが重要とされているかを数値化したものになります。
多くの良質のページからリンクされているページというのは、ゆはり良質なページであるということをもとにページの重要度を判定しているのです。リンクというのは、リンクされたページへの支持投票とみなし、それにリンク元のページの重要度の重みをつけて加算して、投票数によりそのページの重要性を判断しているみたいです。
10月 22nd
やはり、seo対策のプロフェッショナルともなると、検索エンジンの検証は欠かせませんし、それらのSEOコンサルティングというものは根拠がしっかりしていてたいへんタメになります。
seo対策について勉強して、こうして用語集をまとめているといっても、まだまだ僕は経験が浅いので、定期的なセミナーや講習は欠かせませんね。
受けるたびに新しいseo対策を知り、その度に先入観を覆されての繰り返しとなっています(笑)
だって、検索エンジン登録の無料サービスがあるなんて、皆さんご存知でしたか?
僕は、それらの登録は自分でするものだと思いこんでいました(-_-;)
用語14・内部要因
先日は「外部要因」という用語を説明しましたが、その対義語である「内部要因」。
外部要因は外部サイトが与えるページ評価の要因であるのに対し、内部要因は自分のサイトが与える評価要因です。
そのため、外部要因に比べてseo対策もはるかに行いやすくなっています。
内部要因の代表は、ソースの書き方やページの内容など。
これらなら、不備が発生しても自分で直すことができますよね。
努力さえ怠らなければ、内部要因はどこまでも改善を進められるのです。
ところで、評価要因には以上のような内部要因と外部要因がありますが、検索エンジンによってどちらを重視しているか違うということをご存知でしょうか。
大手ポータルサイトのヤフーは内部要因を、世界的に有名なグーグルは外部要因を重視しています。
そのため、どちらについてもseo対策を怠らないよう進めたいものですね。
「ヤフー」と「グーグル」もいずれseo対策用語のひとつとして用語集に加える予定です。
10月 3rd
僕がこうして用語集を作成しているのは何よりも自分が勉強したことをまとめるためでもありますが、ではどこで勉強しているのかというとSEO対策セミナーです。
seo対策は自分で調べて勉強することもできますが、やはり専門家の方に教わるといちばん新しい対策方法などを知ることができるので、おすすめですよ。
それらで勉強したうえで、この用語集を参考にしてくれればと思います。
用語11・ドメイン
サイトに与えられる居場所、もしくは住所。
つまり、サイトURLとなるものです。
seo対策とは直接は関係のないもののように思われがちですが、それは大きな間違い!
ドメインを取得する段階からseo対策は始まっているのです。
ドメインはその登録年によってページに及ぼす検索順位への影響が変わってきます。
seo対策として効果のあるのはオールドドメイン。
上位表示を狙うのであれば、何はともあれオールドドメインを取得しなくてはなりませんよ!
用語12・TITLEタグ
タイトルタグに書かれた言葉はブラウザのタイトルバーに表示されるばかりか、検索結果にページ名(サイト名)として表示されます。
つまり、ページを表すラベルです。
ここに書かれたキーワードがseo対策にひじょうに重要な意味を持つこと、言うまでもありませんね。
用語13・ディレクトリ型検索エンジン
検索エンジンの一種であるディレクトリ型検索エンジンは、プログラムによって登録されるロボット型とは違い、人の手によってサイトが登録・構築されていきます。
代表的なのはヤフーカテゴリー。