12月 22nd
東京の会議室でのseoセミナーに行ってきました。セミナー会場は思ったより広くセミナー受講者も多くいて、seoへの関心が高いのだなと思ったものです。
今回のセミナーは初心者でも始めれるseo対策のことについてのセミナーでしたので、知っていることもあればそうだったんだ?なんていまさら気づいたseo対策というのもありました。やはり自分だけで勉強していてもどこか足りない部分がでてくるのですね。
またセミナーにいって学んできたいと思います。
用語15・ページランク
ページランクとは主にグーグルでのseo対策に必要な目安なんですが、yahooでも順位をあげる際の目安になることがあります。
そんなページランクですが、グーグルが開発した検索エンジンに搭載されているページの重要度判定技術のことでウェブ上でどれだけそのページが重要とされているかを数値化したものになります。
多くの良質のページからリンクされているページというのは、ゆはり良質なページであるということをもとにページの重要度を判定しているのです。リンクというのは、リンクされたページへの支持投票とみなし、それにリンク元のページの重要度の重みをつけて加算して、投票数によりそのページの重要性を判断しているみたいです。
前に結婚紹介所のサイトが、この結婚相談所の評判が良いとあるページランクの高いサイトで紹介されました。そうすると質の高いランクのリンクが集まってきたようで、そのサイトのページランクまで上がることになっていました。
グーグルがこのページランクを導入したことにより、どれだけ多くの人が注目しているかという新しい指標を検索エンジンに持ち込みました。
10月 22nd
やはり、seo対策のプロフェッショナルともなると、検索エンジンの検証は欠かせませんし、それらのSEOコンサルティングというものは根拠がしっかりしていてたいへんタメになります。
seo対策について勉強して、こうして用語集をまとめているといっても、まだまだ僕は経験が浅いので、定期的なセミナーや講習は欠かせませんね。
受けるたびに新しいseo対策を知り、その度に先入観を覆されての繰り返しとなっています(笑)
だって、検索エンジン登録の無料サービスがあるなんて、皆さんご存知でしたか?
僕は、それらの登録は自分でするものだと思いこんでいました(-_-;)
用語14・内部要因
先日は「外部要因」という用語を説明しましたが、その対義語である「内部要因」。
外部要因は外部サイトが与えるページ評価の要因であるのに対し、内部要因は自分のサイトが与える評価要因です。
そのため、外部要因に比べてseo対策もはるかに行いやすくなっています。
内部要因の代表は、ソースの書き方やページの内容など。
これらなら、不備が発生しても自分で直すことができますよね。
努力さえ怠らなければ、内部要因はどこまでも改善を進められるのです。
ところで、評価要因には以上のような内部要因と外部要因がありますが、検索エンジンによってどちらを重視しているか違うということをご存知でしょうか。
大手ポータルサイトのヤフーは内部要因を、世界的に有名なグーグルは外部要因を重視しています。
そのため、どちらについてもseo対策を怠らないよう進めたいものですね。
「ヤフー」と「グーグル」もいずれseo対策用語のひとつとして用語集に加える予定です。
10月 3rd
僕がこうして用語集を作成しているのは何よりも自分が勉強したことをまとめるためでもありますが、ではどこで勉強しているのかというとSEO対策セミナーです。
seo対策は自分で調べて勉強することもできますが、やはり専門家の方に教わるといちばん新しい対策方法などを知ることができるので、おすすめですよ。
それらで勉強したうえで、この用語集を参考にしてくれればと思います。
用語11・ドメイン
サイトに与えられる居場所、もしくは住所。
つまり、サイトURLとなるものです。
seo対策とは直接は関係のないもののように思われがちですが、それは大きな間違い!
ドメインを取得する段階からseo対策は始まっているのです。
ドメインはその登録年によってページに及ぼす検索順位への影響が変わってきます。
seo対策として効果のあるのはオールドドメイン。
上位表示を狙うのであれば、何はともあれオールドドメインを取得しなくてはなりませんよ!
用語12・TITLEタグ
タイトルタグに書かれた言葉はブラウザのタイトルバーに表示されるばかりか、検索結果にページ名(サイト名)として表示されます。
つまり、ページを表すラベルです。
ここに書かれたキーワードがseo対策にひじょうに重要な意味を持つこと、言うまでもありませんね。
用語13・ディレクトリ型検索エンジン
検索エンジンの一種であるディレクトリ型検索エンジンは、プログラムによって登録されるロボット型とは違い、人の手によってサイトが登録・構築されていきます。
代表的なのはヤフーカテゴリー。
9月 16th
皆さんは何のためにサイトにseo対策を施しますか?
上位表示のため?アクセスアップのため?そうして最終的には何を目指しますか?
・・・きっと、集客の末の売上アップであることでしょう。
そのためには僕がこの用語集をまとめるようにSEOセミナーなどで勉強することが必要ですし、いずれsemサービスを受けることも必要になるかと思います。
この用語集が、少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。
用語8・サイトテーマ
サイトが主に行っていることであったり、そこで行っているサービス内容であったり。
つまり、サイトが掲げているテーマです。
サイトテーマ=キーワードと考えてもかまいません。
そのため、最初に上位表示を狙うキーワードを決定する際には、サイトテーマに沿ったものにしないと意味がありませんからね。
用語9・SERP(サープ)、又はSERPs(サープス)
「Search Engine Results Pages」の略語で、検索結果ページや検索結果全体のことを指します。
また、そこに表示される検索順位を指すことも。
用語10・スリーウェイリンク、又は三角リンク
AサイトからBサイトへ、BサイトからCサイトへ、そしてCサイトからAサイトへ・・・とぐるりと輪を描くように三つのサイト間でリンクが張られている状態です。
この場合、CからB、BからA、AからCと同時に双方向へリンクは張られていません(その場合だと違う名のリンク方法となります)
「スリー」というくらいですから「ワンウェイリンク」や「ツーウェイリンク」もありますが、それらについてはまた後ほど・・・。
8月 20th
「あ」行から順に用語集を作っているので、それぞれの用語集の関連性があまりなかったりとランダムになりがちですが、最初はseo対策の基本からまとめています。
SEO協会によると、seoはマーケティングの一種。つまりsemでもあるのだとか。
semアドバイスを理解するためにも、これらの基本用語はしっかり覚えておきましょう。
今回は、「か」行の用語集。
用語5・検索エンジン
言わずと知れた、seo対策の勝負相手(笑)です。
説明する必要がないほど誰もがよく知る検索エンジンですが、これには2種類あります。
すなわち、ディレクトリ型検索エンジンとロボット型検索エンジン。
seo対策は、主にロボット型検索エンジンに対する対策です。
ところで、検索エンジンの大手といえばYahoo!とGoogleがありますが、皆さんはどちらを主に利用していますか?
ちなみに僕はGoogleです。
用語6・キーワード
これも説明する必要がないくらい誰にも知られた単語ですが、seo対策の用語としては重要なものなので、ひととおり説明しておきます。
seo対策におけるキーワードは、上位表示を狙う指標となる最も大切なものです。
どのキーワードで検索された際に自分のサイトが上位表示されるよう狙うのか、サイトの内容も踏まえた上で充分に考慮しなくてはなりません。
用語7・外部要因
外部要因とは、ページの評価要因となる要素のうち、サイトの外部・・・つまり他サイトなどから与えられる人気度といった要素がそれにあたります。
それらは他人による評価だけに自分で行うのは難しい対策とされています(方法がないわけではありませんが)
ちなみに、主な外部要因はバックリンク。
8月 1st
自分が勉強したことをまとめるためでもありますが、ブログを利用してseo対策に関するseo用語集を作っていきたいと思います。
また、seoはsem対策とも密接な関係があるので、そのうちseoとsem対策の用語集と言えるようになるかもしれません。
では、まず順番に用語集作りは「あ」行から。
用語1・seo(エスイーオー)
「seo」は「Search Engine Optimization」の略。訳すと「検索エンジン最適化」となります。
用語2・seo対策
上記したseo・・・検索エンジン最適化のための対策、それはつまり、検索エンジンで上位表示されるための対策です。
そのため、seo対策は「検索エンジン上位表示対策」と言われることもあります。
ちなみに、「seo」と「seo対策」を区別して使われることはほとんどありません。
seoそのものに対策の意味も含まれていると考えてもよいでしょう。
用語3・アルゴリズム
「アルゴリズム」とはプログラムなどの処理手順を指す言葉ですが、seo界でアルゴリズムというと、それはほとんどの場合において検索順位を決定づけるルールのことを指します。
このアルゴリズムを分析し、逆手にとって上位表示するよう対策を施すことがseoとなるわけです。
用語4・インデックス
本来、「インデックス」とは「索引」の意味です。
そこから派生してクローラーが収集したサイト情報のデータベースをインデックスと呼ばれるようになりました。
また、そうして情報を登録することを「インデックスする」と動詞的に使われることも多々あります。